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ハンドサインでアプリケーションを操作するSDK「Clay」が、iPhoneに向けての開発を発表

iPhoneに実装予定のAR機能。標準カメラで空間認識を行う事が可能で、これまでのARからグレードアップした空間を読み込んだARの利用が可能になるとのことで、アプリ開発プラットフォーム「ARKit」でのAR開発が盛り上がっています。今回ご紹介するのはそんな「ARKit」に対応することが発表された注目のSDK、「Clay」をご紹介します。

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「ARKit」でハンドサインでアプリケーションを操作!

「Clay」は今後実装予定AR機能のアップデートで、iPhoneで利用が可能になるSDKです。

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iPhoneカメラに搭載される認識システムを利用して、ハンドサインを読み込み、ジェスチャーによるアプリケーションなどの操作を可能にします。

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デモビデオからは、ハンドサインだけでPCを操作したり、照明の明かりをつけたりするなど、家電やIoT製品と連携した利用が見られました。

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またVRゴーグルに装着することで、スマートフォン差し込み型でありながら、ハンドジェスチャーによる本体操作が可能になるそうで、低コストで快適なVR体験が可能になりそうですね。

今後のiPhoneのアップデートに向け、注目していきたいアプリの一つになりそうですね。

AR以外にも応用が!注目のiPhoneアップデート

今回ご紹介した「ARKit」では、iPhoneのアップデートで実装予定のAR機能を応用して、iPhoneをハンドジェスチャーを読み込むことを可能にした、機能をAR以外に応用するアイデアでした。AR機能のアップデートでは、ARアプリのリリースに注目するだけでなく、その機能を用いた応用アプリケーションにも注目していきたいですね。

[参考サイト]
Clay Brings Gesture Tracking To Apple's ARKit With No Extra Hardware

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