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読む書くの詰め込み式を超える、体験する教育へ

今回はVRを使った興味深い教育コンテンツの事例を紹介したいと思います。Unimersiv社によってリリースされたGear VR用教育アプリです。この教育アプリはアメリカの教育学者であるエドガー・デールの「二週間後に人間の脳に残っている記憶の割合は、読んだもの10%、聞いたもの20%、そして体験したものが90%である」という考えに基づき生み出されました。バーチャルリアリティの世界で実際に体験することで、学習能率の大幅な上昇を目指しているそうです。

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用意されているVR教育コンテツ

アプリでは国際宇宙ステーションの探索、ストーンヘンジの歴史、タラコの古代都市を探索など、52つのコンテンツを体験することができ、現在はGear VR、Oculus Riftの2種類の環境で見ることが可能です。Unimersiv社では、今後もコンテンツの充実を目標に開発を続けていくと宣言しているので、日本語版の開発なども進めば、国内でもキットを利用した体験型学習がスタートするかもしれませんね。

期待されるVR教育のこれから

VRによる教育は、実際に体験しながら楽しく効率的に学習できる良いコンテンツだと思いました。3Dの立体で見ることで生まれる新たな発見もあると思うので、これからのVRによる教育環境の発展に期待したいですね。

[参考サイト]
Unimersiv

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