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ダンボール製のVRでタッチ操作が可能に!

最近ハコスコ(段ボール製のVRゴーグル)が少しずつ普及してきましたが、ただ見るだけで操作ができませんでした。今回はタッチ操作も可能なハコスコ「みるボックスタッチ」をご紹介したいと思います。みるボックスタッチは段ボール製のVRゴーグルながら、まるでスマートフォンのようにタップ、スクロール、スワイプの操作が可能です。タッチ操作を可能にするためのセット方法も簡単で、専用のシールをタッチパネルに貼り付けるだけ。これだけで、タッチパネル外からタッチ入力が可能になります。

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タッチ操作を可能にした特殊技術

この操作を可能にしたのは、世界初のタッチインターフェース、“Touch User Interface Module”。明治大学の研究成果であるExtentionSticker技術という、伝導性インクを使用した新しいインターフェイスです。この技術を応用したことで、ダンボール製VRでもタッチ操作が可能になったのです。実際に使用している映像もあるので是非ご覧ください。

手頃な価格が一般普及へのキー

VRは本格的な機器だと10万円近い値段がついていたり、一般家庭で気軽に楽しむには敷居が高いというのが現状です。しかし、このみるボックスタッチであれば、2500円という手頃な価格で360°ビューだけでなくタッチ操作まで可能な本格的なVR体験を楽しむことが出来ます。興味はあるけど、なかなか一歩踏み出しにくかった方もこれを機にチャレンジしてみるのは如何でしょうか?開発が進んで一般家庭でも親しみ易い価格のアイテムが発表されて行くのは嬉しいことですね。

[参考サイト]
みるボックスタッチ

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