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職場でのVR・AR利用が当たり前に。MojoVisionの調査と未来への期待。

10年前、私たちの手元にはまだスマートフォンは普及していませんでした。ほとんどの方が、今では懐かしまれる存在である「ガラパゴス携帯」を所有していたかと思います。今年1月、ARコンタクトレンズ「Mojo Lens」を発表したMojo Visionの新しいデータでは、今後10年間でIT業界の職場で、VRやARの利用がスマートフォンと同じように「当たり前の存在」になると言います。今回は、そのデータに基づいて、職場でのVR、AR利用についてご紹介していきます。

職場でのテクノロジー活用が劇的に変わる未来

Mojo Visionのデータによると、VRやARの一般化のカギを握るのは職場のITマネージャーなどではなく、一般職員だと言います。それは、これから社会に出る次世代の若者たちに行ったアンケートで、多くの若者が会社での課題解決や情報のアクセスなどにVR・ARテクノロジーを利用することを期待しているという結果から言えることです。現労働者の75%がVR・ARテクノロジーに触れたことが無いが、企業側から利用するようにと言われた場合は78%の方が利用を受け入れるとし、さらに今後10年間で職場のVR・AR利用がスマートフォンと同じくらい当たり前になると思うと答えた現労働者が半数以上の55%以上でした。 現労働者が仕事に高度なテクノロジーツールを利用することについてどう感じているかという調査では、全体として、現労働者はテクノロジーツールの導入に肯定的であることがわかりました。企業側からは、VRやARの導入目的やメリットを明確に従業員に示すことが重要です。

こちらのデータでは、現労働者の42%が、画面はスマートグラス、コンタクトレンズ、ヘッドセットなどの新しいディスプレイに置き換わると考えていると述べています。ARやVRは、従業員が情報に即座にアクセスしたり、新しいスキルを習得したりすることができますが、現労働者の半数以上がテクノロジー使用時のプライバシーについて懸念しています。また、ヘッドセットの長時間着用も問題点として挙がっています。以上のデータからわかるように、テクノロジー活用に慣れている労働者が多く、職場でのテクノロジー活用による職場環境の改善が期待されています。

目に見えないテクノロジーの世界も期待

今回は、Mojo Visionによる次世代テクノロジー活用の調査データについてご紹介しました。いかがでしたか?Z世代、デジタルネイティブと呼ばれる世代の方たちが社会に出るようになり、テクノロジーの発展はますます急成長していくのではないでしょうか。Mojo VisionによるARコンタクトレンズ、Mojo Lendsのように目に見えないテクノロジーの世界も期待され、VRやARの職場活用だけではなく、日常生活でのXR活用が当たり前になることも近いかもしれません。弊社でも、VRコンテンツやARコンテンツの開発、ご提案を行っております。是非お気軽にお問い合わせください。

参照元:https://www.agilitypr.com/pr-news/public-relations/2020-forecast-ar-and-vr-will-soon-be-commonplace-in-the-workplace/

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