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鏡を使った演出がおしゃれな360°ミュージックビデオ”Bad”

今回ご紹介するのは360°ミュージックビデオの中でも、鏡を使った演出が冴える”Bad”という作品です。視線が散らばりがちな360°動画での、自然な視線誘導に注目してご覧下さい。

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鏡をうまく活用した、にくい演出!”Bad” Official MV

こちらが韓国のアイドルユニット「INFINITE」の”Bad” Official MVです。

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特徴的なのはこの鏡を使った演出。
鏡を使うことで、ユーザーがどこを見ていても視線を誘導できる他、虚像を映像中に複数配置するような単純な合成よりも自然で受け入れやすいものに仕上がっています。

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こちらの四差路を使った演出もおしゃれ。
狭い路地を使うことで、広い視野で焦点を失いがちな360°映像でも自然と視線を誘導できています。

360°映像のデメリットを理解して、うまく演出として落とし込んでカバーした作品でした。

360°の中で違和感なく視線を誘導させる

INFINITEの”Bad” Official MVは360°ビューの中に自然と対象に視線が集まるように作られていましたね。特に今回ご紹介した「狭い路地」や「鏡」による視線誘導は、360°映像の演出手法として一般的になっていくかもしれないと思わせる優れた手法でした。これからどのように360°映像が進化していくのか、その演出方法にも着目していきたいですね。

[参考サイト]
Critical Kpop: Exploring Realities in Infinite's 'Bad'

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