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VR利用で芸術的な眼底ウォークスルーを実現

VRは様々な場面で見かけるようになりましたが、まだまだ目新しいという印象がありますよね。ゲームやエンターテイメントに利用されているイメージの強いVR、想像もしなかった場面でも利用されている例があります。今回は、Dirigible Studioが制作した眼底ウォークスルーをご紹介します。

最高評価を得た眼底のウォークスルー体験

Dirigible Studioは、サンフランシスコで開催された米国眼科学会の年次総会で、ウィスコンシン大学マディソン校眼科・視覚科学部(DOVS)のブース向けに「眼底のバーチャルリアリティウォークスルー」を制作しました。VR体験では、世界有数の眼科画像センターであるFUNDUS PHOTOGRAPH READING CENTERの作品が紹介されました。Dirigible Studioが作成した眼底ウォークスルーは、高品質の画像と専門知識を利用して芸術的な眼底写真を映し出し、このVR体験によりDOVSは注目され、参加した学術機関の中で最高の評価を得ることができました。このプロジェクトは、オープンソースのフレームワークであるA-Frameを使用して構築されました。Dirigible Studioは、新しいWebVRとWebXR APIを使用して、A-Frameを使用することで、新しいVR体験のセットアップや開発に費やす時間を削減することができると言います。

急成長のVRで広がる表現の可能性

今回はDirigible StudioのVR開発例をご紹介しました。眼底の映像は想像が尽きませんでしたが、実際に動画を見ると芸術的な映像だと感じます。VRはまだ新しいという認識が多くありますが、今後急成長が見込めるVRは、どんどん情報をより豊かに、より鮮明に、没入感のある方法で活用されることが増えていくでしょう。また、アーティスト活動などで利用されることも増えるかもしれません。弊社では、より良いVR体験、課題解決のためのVR制作を行っております。VR利用をお考えの方は、是非弊社までご連絡下さい。

参照元:Putting the Fun in Fundus

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