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不動産業でも大活躍するVR!実際に足を運ばず、物件の中から周辺までを体験。

近年身近になってきているVRですが、実際に体験された方も多いのではないでしょうか。ゲームなどで多くみられるVRですが、意外な分野でも大活躍しているようです。今回はその意外な分野のひとつである、不動産業で使用されているVRの事例についてご紹介します。

仮想空間では即座なインテリア配置も可能

今まで不動産業界では、見学希望の方に実際に物件を訪問していただく形式でしたが、VRを活用するとヘッドセットを装着するだけでその場で物件の見学が可能になります。実際に、現在では140万以上の不動産業者がVRを活用して物件紹介をしており、手数料は総額1,070億ドルを超えているそうです。VRを使用して行う物件の仮想ツアーには仮想ガイドも完備され、利用者は仮想設定でオブジェクトの操作や、どのように機能するかなどの確認もすることができます。また、仮想自転車ツアーもあり、物件の周辺を走ることも可能です。また、このような仮想空間ではインテリア家具も仮想配置することができ、実際に住んだ時の想像を膨らますことができます。

没入型の体験で、購買意欲をアップ

今回は、VRを使用した不動産業をご紹介しました。室内だけかと思ったのですが、物件の周辺を実際に走っているかのように体験ができたりするとのことで、不安要素は最大限に削られていると感じました。実際に足を運んで物件を見に行くことは、体力の消耗や距離の問題があり1日に何件も周れませんが、VRでしたら1日で様々な物件を見ることも可能で選択肢の幅も広がりますね。様々な分野で活躍するVR。今後も活用事例などご紹介していきます。

[参照]https://www.avrspot.com/6-use-cases-arvr-real-estate-development/

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