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VR×アート!360度VRで楽しめるモーショングラフィックアート作品5選

いま、アート業界でも注目が高まっている360度VR。実際のミュージアムを360度撮影してWeb上で公開したり、著名な絵画の中に入って楽しめる360度VRコンテンツまでその取組は多岐に渡っています。今回の記事ではそんな360度VRで鑑賞するために制作された、VRアート作品をまとめてご紹介します。

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“TIMeMACHINE” 360 VR Art by GRIDtRAVELER

CGで作られたスタンダードなモーショングラフィック作品。鮮やかなオレンジといつまでも見ていたくなるようなアニメーションが印象的です。

360° Fractal Matrix – Mandelbulb 3D fractal VR 4K


こちらはフラクタルと呼ばれる複雑な幾何学模様を用いて作られたアート作品。万華鏡のような世界観が魅力的ですね。

DREAMTIME: A Deep Dream VR Experience


こちらは夢をテーマに作られたVR。抽象画のような独特の世界観が怖いながらも引き込まれる作品。

THIS IS NOT CLOTHING – ‘METAMORPHOSIS’ – VR 360° FILM


モノクロの世界観で実写をベースに合成した映像が展開されるハイレベルな作品。360度カメラのつなぎ目に配置してしまった時の効果を上手く使っています。

Young Yosef – “When We Land” (Official 360° VR Videoclip)


こちらは「Young Yosef」というアーティストのMVですが、360度VRによるモーショングラフィックが採用されています。不思議な世界観の楽曲を表すかのような映像がいいですね。

River Hug: A Mini VR Art-World by ChiChiLand


キュートな世界観が印象的な作品。食品をモチーフにしたキャラクター達に360度囲まれる、見ていて楽しくなる作品です。

VRを使うアーティストが続々

アートシーンでのVR利用が広まるにつれ、VRを使用したアート作品も増加しつつあります。そのうちVRをメインの作品発表の場とするVRアーティストが誕生するかもしれませんね。まだVRを使ったアート作品は黎明期。これからどんな作品が登場するのかも楽しみにしていきたいですね。

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