ローディング

ブログ

ブログ

VR会議でより円滑なコミュニケーションを。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、リモートワークを行う会社が増えています。それに伴い会議もリモートとなり、ビデオチャットツールを使用している会社が多いのではないでしょうか。資料などを画面で共有し、会議を進めていくことが一般的です。顔を見て対話することは円滑なコミュニケーションに於いてとても重要なことですが、さらに円滑なコミュニケーションを取るために、同じ空間にいる感覚を得ることができたらいかがでしょうか。今回は、VRを利用した会議についてご紹介します。

仮想空間なら様々な仮想物体も共有可能

電話やチャットを介して繋がるビデオチャットとは違い、VR会議ではヘッドセットを装着すると360°まるで会議室にいるかのような空間になります。そこにあるものは人物を含めてすべて仮想物となりますが、この利点としては、仮想物体を全員で共有できることです。例えば機械メーカーのお客様との会議の場合、対象の機械を目の前にしてプレゼンテーションや質疑応答を行うことができます。二つ目の例としては、解剖学を学ぶ生徒と教授の場合。自宅にいても、仮想とはいえ生物を目の前にして学習を行うことができます。問題点は、VR会議を利用するということはヘッドセットを装着しているということなので、人によっては吐き気や頭痛を催す場合があり、また通信面でも強力なWiFiが必要です。2Dでの参加ももちろん可能となりますが、コミュニケーションの円滑さは落ちてしまうでしょう。しかし、同じ空間にいながら仮想物体の共有や、映像の共有などができればかなり円滑な会議が可能です。

VR会議が当たり前な世の中への期待

今回は、VR会議についてご紹介いたしました。VR活用はまだまだ問題点がありそうですが、今後の5Gや今回の新型コロナウイルスの影響で、開発や改善により一層拍車がかかるのではないでしょうか。ビデオチャットだとどうしてもはっきりと伝えられない部分に於いて、仮想物体の共有ができることはかなり利点になるのではないかと思いました。アフターコロナ時代では、VR会議が当たり前になってくるかもしれませんね。

[参考]https://www.chalkbites.com/index.php/vr-meetings/

※当サイトに掲載されている一部画像、スクリ-ンショット、文章に置いては著作権侵害を目的に利用しておらず、第三十二条で定められる引用の範囲で使用しています。万が一問題があればお問い合わせからご連絡ください。即刻削除いたします。また、本ブログは業務の研究開発のためのものとなり、一部、弊社に関連性が無いものも掲載しております。

top