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アーティストの姿を完全に3DCG化!新しいVRミュージックビデオプロジェクト

VRを使ったミュージックビデオはこのブログでも多数取り上げてきた通り、今流行のMV制作手法のひとつです。今回ご紹介するのはViacom Nextが発表した新感覚のVRを使ったMVです。

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アーティストの姿をリアルにスキャンしVRへ「Withdrawal VR」

「Withdrawal VR」はMicrosoft開発者会議で発表された、マックス・フロストの同楽曲のMVです。非常に実験的な作品で、アーティストの演奏する姿をそのままスキャンし、3DCG化しVR空間に合成するという手法を使っています。

映像では多数のアーティストが、VR空間で映像に合わせ様々な角度で違和感なく演奏を行っています。表情は勿論、リップシンキングまでも完璧にスキャンしています。

このプロジェクトは開発途中とのことで完全なPVはまだ非公開だそう。実際にVRで見るとどういった感想を抱くのか気になるところですね。

これからの応用性に期待

「Withdrawal VR」は現段階では、高価な予算を掛けて撮影されたプロジェクトには劣る印象を受けました。しかし今後、テクスチャーの張替えや撮影コストの関係で、こちらのシステムを利用したほうが良いビデオの制作も可能になるかもしれません。デジタルだからこその応用性に期待していきたいですね。

[参考サイト]
Viacom Next Debuts Mixed Reality Music Video – VRScout

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